会員管理

名簿・入会申込・会員証まで、会員のことを 1 か所で

CSV や Join It の名簿をそのまま取り込み、会社名・会員種別・自由な追加の項目も持てます。入会・退会の申請を受けて承認すると、会員はメールのコードでアプリに入り、会員証を出せます。

使う人:オーナーマネージャースタッフ会員・お客さま

できること

名簿を取り込む

Join It・Excel などの CSV を読み込むだけ。列は自動で判定し、名簿に無い列(住所・誕生日・勤務先など)は追加の項目になります。

入会・退会の申請

Web の入会申込フォームと退会届。届いた申請は承認待ちに並び、承認すると会員番号が自動で付きます。

会員種別・会社名

正会員・家族・カンパニー会員などの種別と、勤務先の会社名。会社名で保証金やミニマムともつながります。

探す・数える

名前・会員番号・会社名で検索、CSV で出力。月ごとの入会・退会と種別ごとの人数をグラフで。

流れ

  1. 1会員・お客さま
    入会を申し込む

    Web の入会申込フォームに、名前・連絡先・希望の会員種別を入れて送ります。

  2. 2事務所
    申請を承認する

    「入会・退会・紹介」の承認待ちで内容を確かめて承認。会員番号が付き、名簿に入ります。

  3. 3自動で
    ご案内のメール

    承認のメールが届きます(送る前に文面を確かめられます)。

  4. 4会員・お客さま
    アプリに入って会員証を出す

    メールに届く 6 桁のコードでログイン。パスワードは要りません。

  5. 5スタッフ
    受付で会員証を読む

    会員証の QR を読むと、氏名・種別・有効期限がすぐ分かります。

画面で見る

管理画面(事務所)

会員名簿

会員名簿

  1. 会員 → 会員名簿 で検索・絞り込み(有効/保留/退会)ができます。「+ 追加」で手入力、または「CSV から取り込み」で Join It・Excel・ほかの名簿から書き出した CSV を読み込みます(列名は自動で判定。同じ会員番号・メールの人は更新し、空の欄では消しません)。
  2. CSV に名簿に無い列(住所・誕生日・勤務先 など)があると「追加の項目」を自動で作って入れます。値は会員の画面で見る・直すことができ、「CSV 出力」にも入ります。名前の変更・並べ替え・削除は 会員の画面の「項目を編集」から(会員本人には出ません)。
  3. 会員を開くと、会員番号・氏名・メール・電話・会員種別・状態・入会年・役割(会員/スタッフ/管理者)を編集できます。メールアドレスがログインの鍵になるので、正確に登録してください。
  4. ログイン用のメールは 1 人 1 つです。同じ人が正会員とカンパニー会員(担当者)を持つとき・家族が同じメールのときは、2 人目の会員はログイン用のメールを空にして「連絡用のメール」に入れます(CSV・Join It の取り込みと入会の承認では自動でそうします)。その人は 1 つのログインで、担当しているカンパニー会員のミニマム・保証金も見られます。
  5. 会員の「会社名」は Join It の会社名が入ります(CSV の「会社名」「Company」列、会員の画面でも直せます)。会員種別の画面で「カンパニー会員の種別」を選ぶと、その種別の会員は会社名で会社の保証金などにつながります。Join It につないでいれば、会員名簿の上の「🔄 Join It と同期」でいつでも取り込み直せます(オーナー)。
  6. 「退会」を押すと無効化され、アプリにログインできなくなります。名簿からは消えず、退会日が記録されます。
  7. 入会・退会・紹介:届いた申請は画面の上の「⏳ 承認待ち」に並び、数は左メニューにも出ます。入会は「承認して会員に登録」で保留の会員として登録され、会員番号が付きます(会費の手続き後に「有効」に)。退会は「承認して退会にする」(退会月が先ならその月の末日に自動で退会)。どちらも、送る前にメールの確認が出ます(送らないことも選べます)。
  8. 同じ画面の上で、「📧 申請が届くメール」(決めていなければオーナーに届く)と「✉️ お客さまに送るメールの文面」(入会の承認・退会の承認)を決めます。入会申込フォーム・退会届の URL は「コピー」で。独自ドメインの無い会社は URL に会社が入ります。
  9. 会員番号は連番で自動で付きます(入会の承認・追加・取り込みで空のとき。会員名簿の「⚙️ 会員の設定」で先頭の文字・最初の番号・オフ)。番号の無い会員は名簿の上の「番号を付ける」で。会員証の QR は会社ごとの読み取り用の番号で、会員の画面の「QR を作り直す」で作り直せます(前の QR は使えなくなります)。
  10. 会員の推移:月ごとの入会・退会と、会員種別ごとの人数のグラフです。「合計に含めない」にチェックした種別(名誉会員など)は合計・グラフ・ダッシュボードの会員数から外れます。CSV 出力もできます。

スタッフの画面

管理画面の会員証スキャン

会員証・受付票の QR を読む

  1. アプリ:マイページ → スタッフ用 → 「QR スキャン」。初回はカメラの許可を求められます。
  2. 「会員証」モードで会員証の QR をかざすと、氏名・会員番号・会員種別・有効期限と、当日のイベント申込や予約が表示されます。有効なら緑、期限切れや退会は赤で出ます。
  3. イベント受付のときは、モードで当日のイベントを選んでから読みます。受付票または会員証の QR を読むと、その場で「受付済」になります。同じ QR を二度読んでも二重には数えません。
  4. QR が読めないときは、下の入力欄に会員番号または受付票のコードを入力して「確認」を押します。会員証の QR には会社が入っているので、ほかの会社の会員証は「ほかの会社の会員証です」と出て通りません。番号だけの QR も通らないので、番号は手で入れてください。
  5. ブラウザ版:管理画面 → 会員証スキャン(/admin/scan)。イベント受付は管理画面のイベント → 「受付」からも行えます。

会員アプリ・会員の画面

ログイン画面(Web 版)

はじめに:インストールとログイン

  1. アプリは iPhone は App Store(試験運用中は TestFlight)、Android は Google Play から「日本クラブ」を入れてください。アプリを入れなくても、ブラウザで nipponclub.cltny.com を開けば同じことができます。
  2. ログインはパスワード不要です。事務局に登録しているメールアドレスを入力すると 6 桁のコードが届くので、それを入力します。コードは 10 分で期限切れになります。
  3. メールが使えない場合は「会員番号でログイン」から、会員番号と事務局が発行したコードでログインできます。
  4. 一度ログインすると、アプリはログイン状態を保持します。右上の JP / EN で表示言語を切り替えられます。
デジタル会員証(Web 版)

会員証

  1. 「会員証」タブでデジタル会員証を表示します。氏名・会員番号・会員種別・有効期限と QR コードが出ます。
  2. 受付やレストランでスタッフに QR を見せてください。スタッフがスキャンすると、会員かどうかと有効期限が確認されます。
  3. アプリでは表示中に画面が自動で明るくなります。プラスチックの会員証は引き続き使えます。
アプリのマイページ

マイページ:連絡先・通知・言語

  1. 電話番号とアレルギー・食事制限を登録しておくと、予約・注文のたびに厨房へ共有されます。
  2. 「この端末で受け取る」でプッシュ通知を有効にし、お知らせ・イベント・レストラン・リマインドの種類ごとにオン/オフできます。
  3. 言語(日本語/English)はここでも切り替えられます。アプリを開くときに Face ID / Touch ID を求める「生体認証でロック」も設定できます。
  4. 退会を希望される場合は「退会申請」から事務局に申請できます。ログアウトもこの画面です。

あわせて使う機能

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