個人の確定申告(1040・州税・延長申告)は、お客さまの数だけ「書類の回収 → 作成 → レビュー → 直し → 提出」が並びます。表計算やメールでの管理では、誰がどこまで進めたか、何が足りないかが見えなくなりがちです。
お客さまごとにタスクを作り、担当・期限・出してほしい書類・資料を付けて頼みます。同じ作業を何人にも一度に。
担当のメニューに「まだ終わっていない数」が赤く出ます。下書きや領収書はタスクにそのまま上げます。
終わったらレビューに回すだけ。レビューする人のメニューにも数字が出ます。
問題なければ完了。直してほしいことはメモ付きで差し戻し。やりとりはすべてタスクの経過に残ります。
↺ 差し戻したら、直して、またレビューへ
未着手・作業中・差し戻し・レビュー待ち・完了の列で全体が見え、期限切れは赤。スタッフごとの件数から、その人の一覧へすぐ移れます。
税務質問書アプリで、お客さまがスマホから質問に答え、W-2 や 1099 を上げられます。事務所は進み具合と答えを見て、CSV とファイルを落とせます。
「W-2 が届きました」「この経費は?」といった連絡は所内チャットで。書類もそのまま添付でき、どの画面にいても右下にお知らせが出て、その場で返信できます。
検索に「確定申告」と入れるだけで、関係するタスク・質問書・使い方がまとめて出ます。


質問書を送って、書いてもらって、返ってきたものを読み取って申告ソフトへ転記する。毎年くり返すこの手間を、税務質問書アプリなら WEB で全部完結できます。
お客さまごとに、章ごとの入力の割合・署名・送信日が並びます。まだの人がすぐ分かります。
一人ずつ、項目名・入力値・上がったファイル・USD 換算・更新日時を表で確認。未入力の項目だけを出すこともできます。
ProConnect 用の入力シートや Schedule D の CSV、全データとファイルの ZIP をそのまま落とせます。
質問書が届いたら、担当者に「1040 の作成」のタスクを頼んで、レビューまで同じアプリで。







お客さまがスマホのメニューから注文すると、厨房ボードにすぐ届きます。厨房がボードで「調理開始」「提供可」「提供済」と進めるたびに、お客さまの画面も数秒で変わります。
会員アプリでも Web でも。テーブル番号・持ち帰りの受取時刻・アレルギーのメモも一緒に。スタッフはゲストの注文も入力できます。
新しい注文はチャイムでお知らせ。10 分・20 分たつと色が変わり、待たせている注文がひと目で分かります。
「調理中」「まもなくお持ちします」「お楽しみください」と、お客さまの画面が自動で変わります。
提供した注文はそのまま売上に。日次締めで QuickBooks にも送れます。
使うものだけオンに。あとから足すのも外すのも、画面のチェックひとつです。


会員証・イベントの申込・席予約・テーブルからの注文・お知らせを、ひとつのアプリで。会社ごとの設定がそのまま反映されます。
