勤怠

打刻・シフト・休暇・残業・締めまで、スタッフの時間を 1 か所で

スタッフはスマホや店のタブレット(キオスク)で出勤・退勤。休暇や残業は申請してマネージャーが承認し、残高は自動で計算。期間の終わりに本人と管理者で締め、給与計算用の CSV を出します。

使う人:マネージャースタッフ

できること

スマホでもキオスクでも

ログインしないアルバイトは店のタブレットで名前を選んで打刻。

シフト

場所ごとに週のシフトを組み、日・週・月のグラフで確認。メールでも送れます。

休暇と残業

Vacation・Personal・Sick・残業の申請と承認。病気休暇は自動でたまります。

期間の締め

本人 → 管理者 → 会社で確定。丸めを入れて CSV に。

流れ

  1. 1スタッフ
    出勤・退勤

    アプリの「出勤」「退勤」かキオスクで。

  2. 2スタッフ
    休暇・残業を申請

    残りを見ながら申請。

  3. 3事務所
    承認する

    承認すると残高から引かれ、本人にメール。

  4. 4スタッフ
    期間を締める

    「この期間で締める」で管理者の確認へ。

  5. 5事務所
    確定して給与へ

    一人ずつ確定 → 会社で確定 → CSV。

画面で見る

管理画面(事務所)

ステータス。出勤中の人と今日の打刻、自分の打刻ボタン

ステータス:いま誰がいるか

  1. 管理画面の「アプリ → 勤怠」で開きます。上のボタンが画面の切り替えです:ステータス/承認/期間の締め/シフト/スタッフ/休暇の残高/設定/キオスク。
  2. いま出勤中の人と、今日の打刻が一覧で見えます。先頭の「自分の打刻」でマネージャー自身も出勤/退勤できます。
  3. 誰かの代わりに打つときは、その人の行のボタンを押します(代わりに打った人が記録に残ります)。
  4. 休憩は「いったん退勤 → 戻ったら出勤」で表します。1 行が出勤〜退勤の 1 往復です。
キオスク(タブレット向け)。ログインしないスタッフが自分で打刻

スタッフとキオスク

  1. ログインする人(管理者・名簿でスタッフにした会員)は会員画面の「勤怠」から自分で打刻します。
  2. ログインしないアルバイトなどは「スタッフ」で登録します(名前・言語・時給)。この人たちは「キオスク」画面から自分の名前を選んで打刻します。
  3. キオスクは店のタブレットで開きっぱなしにしておく画面です。「キオスク ↗」で別タブに開きます。
承認。申請と、その人のいまの残高

休暇・残業の承認

  1. スタッフが会員画面から出した申請(Vacation / Personal / Sick / 代休 / PFL / 残業)が「承認」に並びます。いまの残高も横に出ます。
  2. メモを書いて 承認/却下。承認すると残高から引かれ、本人にメールが届きます(メールを止めていなければ)。
  3. 間違えたら下の「処理済み」から ↩ で処理待ちに戻せます(残高も戻ります。通知はしません)。
期間の締め。一人ひとりの実働を確かめて確定

期間の締め

  1. 締め方(週・2週・半月・月)と基準日は「設定」で決めます。画面には「ひとつ前の期間」が最初に出ます。
  2. 本人が会員画面で「この期間で締める」を出す → 管理者が一人ずつ「確定」→ 最後に「会社で確定」。確定した期間の打刻は直せません(差し戻せるのはオーナー)。
  3. 打刻の修正・追加は「打刻の確認・修正」から、申請がなくてもできます。名前を選ぶとその期間の打刻が出るので、時刻を直すか行を足します。
  4. 「打刻の明細を CSV」で給与計算用に出せます。丸め(分)と丸め方は設定に従います。
シフトのグラフ(週)。働く場所ごとの色で、重なりと空きが見える

シフト

  1. まず「働く場所」(ホール/キッチンなど)を作ります。色はグラフの色になります。
  2. 場所と週を選んで、日ごとにスタッフにチェックを入れ、開始・終了を入れて「この日を登録」。「前の週から写す」で先週のをそのまま持ってこられます。
  3. 下の「シフトを見る」で日・週・月のグラフに出ます。重なりや空きがひと目で分かります。
  4. 「この週のシフトをメールで送る」で、その週の分を各スタッフに送ります。同じ内容は二度送りません。
休暇の残高。一人ずつ確認・修正

休暇の残高

  1. 一人ずつ Vacation(日)・Personal・Sick(時間)を確認・修正できます。区分(社員/パート)もここで。
  2. 病気休暇は 30 時間働くごとに 1 時間(年 40 時間まで)自動でたまります。社員は年のはじめに 40 時間まとめて付きます。
  3. 承認された休暇は自動で引かれます。手で直した分は記録に残ります。
勤怠の設定

設定

  1. 時間帯・締め方・丸め:タイムゾーン、打刻の丸め(分)と丸め方(シフト優先/近いほうへ)、締め方と基準日、ランチ帯の終わり、1日の基準時間。
  2. メールの文面は日本語と英語を別々に直せます(「English を編集」「日本語を編集」で切り替え)。受け取る人の言語で送ります。
  3. 「勤怠のメールを送らない」で、この会社の勤怠の通知をぜんぶ止められます。取り込んだ直後は止まっています。
  4. データを消す(オーナーだけ):打刻だけ、または勤怠のデータ全部。RESET と入力して実行。

スタッフの画面

勤怠 → 打刻。出勤・退勤と、本日・今週の打刻

自分の打刻

  1. 左メニューの「アプリ → 勤怠 → 打刻」(ホームの「出勤」「退勤」でも同じ)。休憩は、いったん退勤してから戻ったときにもう一度出勤を押します。
  2. 本日と今週の打刻、この期間の実働がその下に出ます。期間の終わりに「この期間で締める」を押すと、その期間の打刻が管理者の確認に回ります。締めたあとの打刻は管理者が直します。
勤怠 → 休暇・残業の申請。残り・申請フォーム・自分の申請の履歴

休暇・残業の申請と、自分の申請の履歴

  1. 「アプリ → 勤怠 → 休暇・残業の申請」。上に自分の休暇の残り(Vacation / Personal / Sick)、その下に申請フォーム。種類・日付・量・理由を入れて申請すると、管理者に届きます。
  2. いちばん下の「自分の申請」に、出した申請が状態(申請中・承認・却下)、決めた人と日時、マネージャーのメモつきで並びます。「今年/すべて/申請中だけ」で切り替えられます。承認されると残りから引かれます。

あわせて使う機能

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