保証金(Bond 証書)

申込・入金・証書・電子署名・通知レター・台帳まで

法人会員の保証金を、申込の登録と入金の確認から、証書の作成・秘書役と会長の電子署名・延長通知レター・発送と受領確認まで順に進め、台帳で管理します。会計の Excel 台帳も取り込めます。

使う人:マネージャー会員・お客さま

できること

申込と入金

税額と合計は自動。小切手番号と受領日で入金確認。

証書と電子署名

証書の PDF を作り、2 人にメールで署名依頼。

通知レターと受領確認

Word・PDF のレター。受領はメールのリンクで記録。

台帳

種別・発行日で絞り込み、年ごとの発行額、償還・再発行。

流れ

  1. 1事務所
    申込を登録

    会社・種別・額面・申込日。

  2. 2事務所
    入金を確認

    小切手番号・入金額・受領日。

  3. 3事務所
    証書と署名

    証書を作って電子署名を依頼。

  4. 4自動で
    署名がそろう

    2 人がリンクから署名すると「署名完了」。

  5. 5事務所
    レターを送る

    証書とレターをメールで。受領確認も。

画面で見る

管理画面(事務所)

種別マスタ。C / D / D2 の説明・最低額面・標準の満期日

種別を登録する

  1. 「アプリ → 保証金 → 種別」で、C・D・D2 などの種別を説明・最低額面・標準の満期日(延長後)で登録します。申込と証書の初期値になります。設定でクラブの住所・差出人役職・税率の既定も決めておきます。
新規申込。会社の情報・種別・額面・税額・申込者署名

申込を登録して入金を記録する

  1. 「新規申込」で会社の情報・種別・額面・申込日・申込者署名を入れて登録します。名簿の会員から選ぶと住所などが入ります。税額(NYC Sales Tax)と合計は自動で出ます。
  2. 申込のページで「① 入金」に小切手番号・入金額・受領日を入れると「入金確認済み」になります。
申込のページ。入金 → 証書 → 署名 → レター → 発送を上から順に

証書を作って署名を集める

  1. 「② 証書」で証書番号(次の番号が入っています)・受取人名・額面・発行日・満期日を確かめて「証書を作る」。
  2. 「③ 電子署名」で秘書役と会長それぞれにメールで署名依頼を送ります。本人がリンクから証書の PDF を確かめて署名します(14 日・1 回限り。再送すると前のリンクは無効)。両方そろうと「署名完了」。

延長通知レターを作って送る

  1. 「④ 延長通知レター」で宛先担当者・差出人・送付先住所を確かめて「レターを作る」。Word と PDF で落とせます。レターの日付は作った日で固定です。
  2. 「⑤ メールで送る・発送」で証書とレターを添えて送ると発送日が入り「発送済み」。「受領確認をメールのリンクでもらう」を付けて送ると、先方がリンクから受領を確認した時点で受領確認日が入って「受領確認済み」になり、氏名・日時・検証コードを載せた受領確認つきのレター(PDF)がここに保存されます(サイン入りコピーの返送は不要)。郵送だけなら発送日・受領確認日を手で入れます。
台帳。検索・種別・ソース・発行日で絞り込み、年ごとの発行額

台帳で探す・償還・再発行

  1. 法人(カンパニー)会員は、会員アプリのホーム「そのほかのアプリ」→「保証金」で、自分の会社の証書を見られます(読むだけ・ふつうの会員には出ません)。証書は名簿のカンパニー会員の「会社名」(Join It の会社名)でつなぎます。Join It と同期したあと、台帳の下の「自動でつなぐ」で、会社名が合う証書がまとめてつながります(Inc.・USA・New York Branch などの違いは同じとみなします)。合わなかった証書は「つなぎ:つながっていない」で絞り込み、証書のページの「会社につなぐ」で名簿の会社名を選びます(同じ会社名の証書もまとめて)。どの種別をカンパニー会員とするかは 会員名簿 → 会員種別 で選べます。
  2. 「台帳」に新規発行と台帳取込のすべての証書が並びます。会社名・証書番号・種別・ソース・発行日で絞り込め、件数・発行総額・残高合計と年ごとの発行額が出ます。CSV でも落とせます。
  3. 証書番号を押すと証書のページ。PDF を開く・控えを保存、内容を直す、名簿の会員に紐付ける、再発行(同じ番号のまま理由を記録)、償還(全額・一部。残高と返却日に反映)、メールで送る、履歴が見られます。
取込。読み込んだ内容と Excel の合計行の突合

会計台帳(Excel)を取り込む

  1. 「取込」で会計部門の BOND 台帳(.xlsx)を選んで「読み込む」。種別ごとに Excel の合計行と読み込んだ合計を突き合わせ、合えば「一致」。先頭 20 件を確かめて「取り込む」。ある証書番号は上書き、無い番号は追加されます。

あわせて使う機能

使いたい機能だけを選んで始められます。今の仕事に合うアプリが無ければ、無料でお作りします。

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